【アカセカ】[当サイト調べ]アンケート推し男子1位!5分でわかる藤原道長!【茜さすセカイでキミと詠う】

【アカセカ】[当サイト調べ]アンケート推し男子1位!5分でわ…

当サイトの推し男子アンケートで堂々の1位を獲得した『藤原道長』アカセカでの姿はみなさんご承知の通りのドS貴族ですが授業で習った実際の藤原道長ってどんな人だったか覚えてます?
『・・・』って方も多いんじゃないかな?それではアカセカの世界をより楽しんでいただくためにここで藤原道長の背景をおさらいしてみましょう。

そもそも藤原道長って?

藤原道長(ふじわらのみちなが)は平安時代の中ほどに生きた貴族であり非常に優秀な政治家であったことで知られています。

この時代は他の時代に比べても天皇や皇族の支配力が強い時代でしたので、宮中に関わる貴族も必然的に強い権力を手にすることが出来ました。

道長が21歳の時に道長の父「藤原兼家」は天皇(一条天皇)の摂政(せっしょう)になり藤原家は貴族の中でも政(まつりごと)に対して大きな権力をにぎる名家中の名家となります。
ちなみに一条天皇は天皇の中宮(奥さん)となった道長の姉が生んだ子供です、、つまり

この時の道長は簡単に言うと「おいっこが天皇」というポジションです。
人生の前半部分でもうすごいポジションです!

「おいっこが天皇!」こんなパワーワード使える人ザラにいませんよ!

そしてさらに、、、

更に道長はそこから15年後に自分の娘を一条天皇に嫁がせるという行動に出るのですが、ここからが道長のロードオブグローリーの始まりです。

それからも自分の娘をひたすら天皇と結婚させ、、、
道長が51歳の時に自らの娘が産んだ天皇(後一条天皇)の摂政の座に付きます!
簡単に言うと、、、

「孫が天皇!」

こうして道長は新たなパワーワード、、いや地位を手に入れた訳です。

後一条天皇は9歳で即位しました。めっちゃ子供です。当然後はおじいちゃんでもある道長の思いのままに政が進んでいきます。

実質的な天下

こうして道長は実質的に天下を手中に入れた訳です。
実はこうした戦略は当時の宮中に近い貴族のなかでは割とポピュラーな戦略で、藤原家でも代々にわたり実施してきましたが、4人の娘を持つことが出来た道長が確率的に一番成功率が高かったであろうといえます。戦略的な上に運もからむ天下取りですので道長の運の良さが際立つエピソードです。

そして彼が「アカセカ」でドS設定されているであろう由来がこちら

「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」

道長の読んだ有名な句なんですが、要約すると、、

「俺完璧やん?この世界って俺のモンとちゃう?」

といったところです。
この傲岸不遜(ごうがんふそん/意味:めっちゃ俺様)なところが「アカセカ」での性格に影響をあたえているのかもしれませんね?

ちなみに道長は源氏物語の光源氏のモデルともいわれているんですが、このあたりの話はまた別の機会にでも。

 




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